南台湾サーフトリップ

南台湾基本情報

 台湾ってどんなところ?
台湾
正式国名:中華民国(台湾)
首都:台北 Taipei
面積:36,000平方キロメートル 日本の九州ほどの大きさ
人口:2288万454人(2007年3月現在)
政体:民主共和国
宗教:仏教、道教、キリスト教など

気候

北部は亜熱帯気候、南部は熱帯気候。
10月-3月 乾季で大陸の高気圧の影響で北東の乾燥した季節風が吹きます。朝晩多少肌寒いですが日中は26,7度位まで気温が上がります。
4月-6月 雨季1年中で最も雨が多く湿度が高い時期です。
7月-9月 日中は36度位まで気温が上がる事もあります。紫外線が強く日差しがジリジリする感じです。日焼け止めは必須!公共機関は何処も冷房がかなり強いので冷房対策として長袖Tシャツかトレーナーが重宝します。
服装の目安

12月-3月 日本の秋頃の気温なのです。上着があると良いでしょう。
4月-5月 初夏の陽気。薄手の上着をおすすめします。
6月-9月 日本の夏と同じ服装でOK。冷房がつよい場合が多いので薄手の上着を持って行くと重宝します。
10月-11月 朝晩は涼しく、日中は暑いので調節出来る服装が便利です。
交通

・飛行機利用の場合
日本—台北 飛行機・3時間50分
台北—高雄 飛行機(国内線)・1時間
高雄—恒春 車・1時間30分
・鉄道利用の場合
日本—台北 飛行機・3時間50分
台北(桃園)空港—桃園駅 Ubus・約20分
桃園駅—左営駅 台湾高速鉄道・約70分
*サーフボードケース込み2m以内乗車可能
*最終日早朝1ラウンド可能
観光
エステ、温泉、整体、足裏マッサージ、バーベキュー, 高雄市内観光、
恒春半島観光、ゴーカートなど。
パスポート
ビザ:30日以内不要
パスポート残存:3 ヶ月以上必要
電圧・周波数
電圧:110ボルト  周波数:60ヘルツ
コンセント:形は異なるが日本と同じ2極式
ドライヤーやシェーバーなど日本の家電製品は使用可能。但し、機械に若干の負担がかかります。
PCや精密機器などマイクロコンピュータが内臓されているものは変圧アダプターが必要です。
時差
-1時間(日本が正午の時、台湾は午前11時)
飲料水
水道水は硬質でそのまま飲む事は困難。5分以上沸騰させれば飲むことは可能です。トリップの際はミネラルウォーターが良いでしょう。
トイレ
「手洗間」「化粧室」
公衆トイレは和式が多く、ホテルやデパートは和式・洋式ともあります。用をたした後の紙は、ごみバケツに捨てるのがマナーです。(紙詰まりの原因になる為)